インフルエンザ予防・対処方法について
インフルエンザ予防
外出後や食事前には必ず手洗いとうがいを行う
  ■ 正しく手を洗う
   手のひら、手の甲、指の間、指先、爪の間、手首など、洗いにくい部分は、特に
   念入りに洗いましょう。
   洗ったあとは、きれいなタオルを使用し、使い回しをしないように。
光っている所が洗い残しをしやすい箇所
マスクの着用
  ■ 必ずマスクを着用して、くしゃみや咳によるウィルスの飛散を防ぐ。
※くしゃみや咳により唾は2m飛散します。咳エチケットを守って習慣化しましょう。
充分な栄養摂取と休息
  ■ 充分な睡眠とバランスよく栄養を摂取して、インフルエンザにかからないよう
   備えましょう。 
咳(せき)エチケット
周囲の人からなるべく離れる
※咳やくしゃみの飛沫は約2メートル飛ぶと言われています。
咳やくしゃみをするときは、他の人から顔をそらせ、ティッシュなどで口と鼻を覆う
※他の人に飛沫をかけないように心がけること。マスクをしていない場合には、ティッシュ
などで口と鼻を覆うようにしてください。使ったティッシュはすぐにゴミ箱へ捨てましょう。
咳やくしゃみを抑えた手を洗う
※咳やくしゃみを手で覆ったら、手を石鹸で丁寧に洗いましょう。
マスクを着用する
※咳、くしゃみが出ている間はマスクを着用しましょう。使用後のマスクは放置せず、ゴミ箱
に捨てましょう。
※咳エチケットに加え、周囲への感染予防では、手洗いも大切です。石鹸を使って15 秒以上
かけて洗いましょう。
洗った後は清潔なタオルやペーパータオルなどで十分に拭き取りましょう。
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